野毛山動物園へ行こう!

≪ 01.入り口 〜 ショップ 〜 トキの仲間たち ≫

野毛山動物園入園ゲート のげやまどうぶつえん

まずは入園ゲートです。

入園料は無料なので特にモギリ的な受付員は立っていません。
自由気ままに入ったり出たりしましょう(笑)

左手に総合案内所が用意されています。
ここで園内パンフレットやスタンプラリーシートなんかをもらうことができます。
オストメイトトイレ、ベビーベッド、授乳室などを使用する予定があるならここで説明を受けておくとよいでしょう。
お姉さんが親切丁寧に教えてくれます。


総合案内所 イベントインフォメーション

ベビーカー専用の駐車スペースなんかもあります。
そして園内インフォメーションの掲示板。
ズーラシアなどの提携動物園の情報も多彩。


ショップ ショップ

入園ゲートをくぐるとすぐ右手にショップがあります。
ここではおにぎりやホットスナックなどの軽食、飲み物、グッズなどを扱っています。

写真を見てもらえばわかるとおりグッズの種類は非常に豊富です。
ぬいぐるみはライオン、レッサーパンダはもちろん、この園にいないアルパカまで(笑)
大きさやタイプも様々で眺めているだけでもなかなか飽きません。

ほかにはストラップ、てぬぐい、野毛山動物園ガイドブックなんかも販売中。
金沢動物園やズーラシアのガイドブックもアリ。


広場 モニュメント ライオン像

ショップを通り過ぎるとそこには広場があります。
広場の中心には植物を切りそろえて動物の形にしたモニュメントが。
キリンやクマ、ペンギンなど園内の様々な動物達の姿が作られています。
とくにキリンのモニュメントは大きく、都会の街中にあったら間違いなく待ち合わせ場所ですね(笑)

そのそばには実物大のライオン像。
実はコレ、募金箱になっているんです。
ここで集められたお金は、来園者の利便性向上、動物展示の魅力向上、野生動物保護事業、
来園者の満足度向上のために使用されます。

入園無料のこの野毛山動物園ですが、
十分に楽しめたと思ったなら帰り道に気持ちだけでも入れていくとよいかと。
こうしたお金でまたこの動物園は魅力的な空間に育っていきます。


ショウジョウトキ ホオアカトリ
説明 ブロンズトキ

さてさて、いよいよ動物たちの登場です。
この広場をぐるりと回ればまずはトキの仲間の展示スペース。

左上の赤いのはショウジョウトキです。
南米北部のマングローブ林に集団で住んでいるトキの仲間。
真っ赤な体毛をしていますが、これはフラミンゴと同じく餌の色素によるもので、
プランクトンや藻類を摂取することによってこういう自然にこういう色になります。
餌を変えれば本来の真っ白な体毛に戻るそうです。

右上の写真はホオアカトリ。
名前のとおり頬が赤いのが特徴です。
乾燥した岩場に集団で住み、昆虫やカタツムリなどを食べています。
昔はヨーロッパに多く生息していましたが、不吉を連想させる容姿から乱獲にあい絶滅してしまいました。
いまではモロッコやトルコの一部にだけ生息する絶滅が危惧されている種です。

左下の黒いのはブロンズトキ。
世界中の熱帯〜温帯に幅広く住んでおり、ほかのトキと同じく集団コロニーを作って生活しています。
食べ物は魚類、甲殻類、カエル、昆虫類などなど。
ブロンズの名前が示すとおり、暗緑色の体毛が大きな特徴です。


野毛山動物園へ行こう!


野毛山動物園とは

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