野毛山動物園へ行こう!

≪ 02.レッサーパンダ 〜 チンパンジー・マントヒヒ ≫

レッサーパンダ レッサーパンダ
レッサーパンダ キン太

さてさて入り口の広場を抜けるとお目見えするのはこのレッサーパンダ。
ブームになったのはもう20年以上前ですが、その愛らしい姿から今でも動物園では人気者です。

レッサーパンダはその名のとおりパンダに近い種。
住んでいる場所も中国の四川省の竹林で、竹やタケノコを食べるなどパンダとの共通点は非常に多いです。
よく見ると体色こそ違えども、カラーリングパターンも近いものがありますね。
名前もレッサーパンダ(小さいパンダ)だし。

この野毛山動物園では海君(♂)とキン太ちゃん(♀)の2匹が飼育されています。
設置された木の上で仲良くじゃれあいながら遊びまわり、
ときには熱いキスシーンなんかを見せてくれることも。
檻などは設置されておらず、かなり近い距離で2匹の姿を楽しむことができます。

しかし残念なのはキン太ちゃん(♀)のネーミング。
なんでメスなのにキン太なの?と思っていたら、

 「オスと思われていましたが、大人になってメスとわかりました。
  かわいい名前なので、そのままにしています!」


いや、変えてやれよ!(汗)ガ━━Σ(゚Д゚|||)━━ン!!


チンパンジー チンパンジー チンパンジー

レッサーパンダエリアを抜けるとお次は類人猿系の展示。
まずはこちらのチンパンジー。

チンパンジーって志村動物園のおかげで小さくて可愛いイメージがありますが、
いやいや、フツーにデカくてカッコイイです。
腕力やアゴの力なんかは人間の比にならないぐらいに強靭なんだとか。

ここで飼育されているのは3人家族と同居人1人で、
父・コブヘイ、母・ミラクル、娘・ルイちゃん、年寄り同居人ピーコさんが一緒に暮らしています。
みんな好奇心旺盛で、お客さんの前に積極的に出てくることが多いようです。
ナイスエンターテイナー精神だね!


マントヒヒ マントヒヒ

お隣はマントヒヒの展示スペースです。
「マントヒヒ」はオスの肩の毛が長く、マントを羽織っているように見えるためについた名前です。
合羽とかにも見えるから一歩間違えれば「カッパヒヒ」になっていたかも(笑)

残念ながらこの日に展示されていたのはオス、メス1匹ずつのみでした。
もう何匹かいるはずなんですが、体調不良か何かで引っ込んでいるのかな?

そしてこのオスは全く動かない・・・。
メスのほうは尽くすかのようにオスの毛繕いをしているんですが、オスは完全にノーリアクション。
亭主関白なのかなマントヒヒって( ̄− ̄)フーン


動くところが見たい!
しかしこのまま待っていてもしばらくは何もなさそうなので、先へ進みました。
そして小一時間ほどかけて園内を一周、

さーて、マントヒヒどうなってるかなぁ。。。



マントヒヒ


ケツ出して寝てる!Σ( ̄ロ ̄lll) ガビーン


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