野毛山動物園へ行こう!

≪ 03.爬虫類館 ≫

ひだまり広場

類人猿の飼育コーナーを抜けて目に入るのはひだまり広場です。
ここは休憩所的な場所で、よく家族連れやカップルなんかが座って休んだりしています。
ただしもうちょっと奥に行けば売店や自販機が充実した場所があるので、
休憩するのはまだ先にしたほうがいいかも(笑)



爬虫類館 爬虫類館

左手を見ると爬虫類館があります。
見た目は公民館みたいな素朴な玄関をしていますが、入ってみると意外に中は広いです。
そして温度管理がされているのでちょっと蒸し暑い感じ。
おおっ、なんかムワッとくる(;´Д`)


アミメニシキヘビ

まず出迎えてくれるのはヘビちゃん達。

上の写真はここのヘビの中で一番体長が大きいアミメニシキヘビ。
東南アジア全域に生息していて、体長はあのアナコンダと並ぶ大型種です。
人間や牛を襲ったような例もある危険な種ですが、ここの個体はそこまでの大きさではないですね。
ペットとして飼育するにはちょうど可愛い感じのサイズ。

ちなみにネーミングは網目のようなその体の模様から。
ヘビ革なんかにもこの種のヘビのものが使われることが多いそうで。


ヘビ アオダイショウ 脱皮した皮

あとはシマヘビやアオダイショウといった小型のヘビたちが展示されています。
中には脱皮したヘビの皮の展示なんかも。
体の皮全てが一気に剥けるって、人間で考えたらすごいことだなぁ(笑)
もし人間の皮が丸々剥けたら色々遊べそうヾ(*・∀・)/



グリーンイグアナ ミズオオトカゲ フトアゴヒゲトカゲ

続いてトカゲさんコーナーです。

写真は左からグリーンイグアナ、ミズオオトカゲ、フトアゴヒゲトカゲ。
狭い水槽の中で飼育されているのもあってか、残念ながらあんまり動いてくれません。
トカゲって俊敏なイメージがあるから動いているところを見てみたかったんですけどねぇ。

でもミズオオトカゲがたまに目を合わせてくれて、舌をチロチロしてくれたんで許す(笑)
けっこう大型のトカゲですが、顔がちょっとブサカワな雰囲気でとってもキュートでした。



カミツキガメ ホウシャガメ エジプトリクガメ

次はカメさんのコーナー。
写真は左からカミツキガメ、ホウシャガメ、エジプトリクガメ。

カミツキガメは何故か水槽の奥側の壁に夢中になっていて、全く顔を見せてくれませんでした。
噛み付くのが鋭いからカミツキガメなのに、正面カットを撮らせてくれないとは!
なんてシャイなやつ!!( ̄ヘ ̄;)

ホウシャガメはコブコブした特徴的な甲羅をしょっていて可愛いですね。
それゆえに乱獲・密漁にあってしまい、いまではワシントン条約で規制されているそうです。
あ、ちなみにこのホウシャガメの飼育下での繁殖に成功したのは世界でもこの野毛山動物園が初だそうです。
誇れる記録ですね。



インドガビアル インドガビアル ヨウスコウワニ


そしてメインともいえるワニコーナー。

インドガビアル(写真左・中央)やメガネカイマン(写真右)などがいます。
お堀のような飼育スペースで飼われているので、上から見下ろすようなアングルで見ることができます。
ほかの動物園で見れるワニよりもやや小ぶりな個体が多いですが、そこは贅沢言っちゃいけないでしょう。
比較的サイズが大きいクロコダイル科がいれば園の目玉にもなるんでしょうが、
やっぱり飼育とか難しいんだろうなぁ。φ(´〜`;)


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アクセス

01.入り口〜トキ

02.レッサー〜サル

03.爬虫類館